クリぼっちの本当の意味!クリスマスに彼氏彼女がいない理由!

      2016/12/24

2016年12月24日25日クリスマス・イブ
クリぼっちとは?

なんじゃい!

 

意味わからんわ!

と思ったのが数年前。

 

あれから数年経ちました。

クリぼっちという言葉は

完全に定着しました。

 

いまでは、

クリスマスの時期が近づくにつれて

よく耳にする言葉になりました。

 

意味を知らない方もいると

思いますので簡単に説明します。

 

一言でいうと

クリぼっちとは、

クリスマスを

ひとりぼっちで過ごすことです。

 

もっとピンポイントで意味を限定すると、

クリスマスに彼氏彼女がいない人の事です。

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クリスマス・イブをひとりぼっちで過ごす

日本のクリスマスは、

なぜか恋人同士が過ごすイベントになっています。

 

特に12月25日のクリスマス当日よりも

12月24日のクリスマス・イブのほうが盛り上がります。

 

クリぼっちには厳しい日ですね。

クリぼっち2016
クリスマスとは本来、

イエス・キリストの降誕を祝う日です。

 

ヨーロッパやアメリカなどの

キリスト教の国では

家族そろってクリスマスは静かに過ごします。

 

一方のキリスト教とは縁遠い極東の国

日本のクリスマスは25日の当日より

 

24日イブの日がメインの日となり

恋人同志が愛を確かめる

イベントと化してます。

日本のクリスマスには歴史がある

クリスマスが日本で

定着した行事になって久しい。

意外と歴史があるようです。

 

日本では、

いつからクリスマスを祝う習慣があるの?

と疑問に思う人もいらっしゃると思います。

 

それこそ日本のクリスマスの始まりを

歴史的にみると

フランシスコ・ザビエル

とかの時代の話になってしまいます。

 

現代の話としては

日露戦争の勝利を境に

都市部のハイカラ層を中心に

クリスマスの催しが一般化

 

イベント化された家族で

祝う日本風のクリスマスは

戦前からあるようですね。

 

まだまだ、

クリぼっちの時代ではありません。

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クリスマス・イブが彼氏彼女のイベントになった理由

戦後も、しばらくは

日本のクリスマスは

ホテルや百貨店などの

催事としてのイベントでした。

 

それがバブル期に

クリスマス・イブはホテルで

彼氏彼女と過ごすことが当たり前なったり

 

彼氏が彼女に高価なブランドの指輪

などのアクセサリーを

プレゼントすることが流行りました。

 

このバブル時代に流行った

クリスマスの過ごし方が

 

日本では恋人の為のものに

なっていったと

個人的には思っています。

 

しかし

いまでも小さいお子さんが

いらっしゃるご家庭では

 

お父さんがクリスマスケーキを買ってきて

それを家族みんなで食べます。

2016年クリスマスパーティー

サンタクロースさんにクリスマスプレゼントをお願いして

家族みんなでクリスマス・イブを過ごすします。

独身のクリぼっちはツライ

晩婚化がすすんだ日本

クリスマスは彼氏彼女のイベント

彼氏も彼女もいないクリぼっち。

 

結婚もしていない独身なので

クリスマス・イブはまさにクリぼっち!

そんなクリぼっちが激増中です。

今年のクリスマス・イブは

誰と過ごしますか?

やっぱりクリぼっち?

悲しい・・・
>>クリぼっち恋人なし!クリスマスを楽しく過ごす3つの方法!

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