足立区のコルク狩りとはヤンキーの戦利品がコルク半の後始末!

   

コルク狩り画像
コルク狩りなんていつの時代のヤンキーの話なんだ?

と思うようなニュースがありました。

 

しかも東京の足立区でコルク狩りです。

 

東京・足立区で「コルク狩り」、強盗傷害容疑で少女ら3人逮捕

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コルク製の半キャップタイプ

足立区で発生したコルク狩りとは?

ヘルメットには顔全体を覆うフルフェイスタイプと

頭部のみを守る半キャップタイプのヘルメットがあります。

 

半キャップタイプのヘルメットの製品の中には

頭部を保護するための衝撃吸収材に

コルクが使われていることが多いことから

半キャップタイプのヘルメットをコルク半と言います。

 

半キャップタイプのヘルメットはフルフェイスに比べると

保護できる範囲も狭いので

大型バイクに乗るときには向いていないのですが

ヤンキーや暴走族などの不良グループ内では

 

理由はわかりませんが、

なぜだかフルフェイスのヘルメットより、

半キャップを着用することが格好良いとされていて

コルク製のヘルメットを好んで選びます。

 

だからなのかコルク半を愛用しているイコール

ヤンキーとの認識があるようで

敵対する暴走族のヘルメットを強奪していたのが

 

だんだんとエスカレートしていき

コルク製のヘルメットを着用している一般人のバイク乗りを襲撃し

戦利品として半キャップのメットを奪うなど

一種のゲームや根性試しの様なノリでコルク狩りを行うようになりました。

なぜ足立区に多いのか

地方の人は東京の足立区といっても

どんなところかイメージがわかないと思いますが

足立区は東京の中でも下町といわれるところです。

 

場所柄ヤンキーや暴走族などが多いと言われています。

 

足立区の治安が悪いという人もいますが

あくまでイメージであって治安が悪いといっても日本です。

 

日本で極端に治安が悪い場所は正直ありません。

ただ他の地域に比べるとヤンキーが多いですね。

足立のルールではタダではすまない

らしいです。

そんな足立区だからこそコルク狩りが発生しても不思議ではありませんね。

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