グレンフェルタワー大規模火災!ロンドンと日本の高層タワマン避難の違い!

   

グレンフェル・タワーの画像
英国のの首都ロンドン西部にあるの

タワーマンション「グレンフェルタワー」での大規模火災。

犠牲者が多数出ています。

 

タワマンが乱立している日本でも

高層マンションで発生した大規模な火災は他人事ではありません。

 

イギリス時間の14日未明に発生した高層アパートでの火災は鎮火しましたが

逃げ遅れて建物内に取り残された住民が多数いるようです。

 

犠牲者の数はさらに増える可能性があるとのこと。

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高層マンションにハシゴは届かない

イギリスより高いビルが乱立する日本では

50階建てのタワマンなど普通にあります。

 

火災が発生した場合

どのように避難したらいいのか不安になりますね。

 

火災が発生した「グレンフェルタワー」は24階建てのアパートですが

Grenfell Towerの画像

そもそも消防が持っているハシゴ車はどれ位の高さまで届くのでしょうか?

ハシゴ車の高さタワマン届く

日本の消防署が持っているハシゴ車は

最大で届く高さは14階ぐらいまでです。

その高さまで届く消防車で十分だそうです。

 

なぜそれ以上の高いハシゴ車を作らないかというと

それ以上の高さになると風の影響を受けるので

それ以上の高層階に届くハシゴを作っても意味もないし

ハシゴ車を安全に使えないからです。

 

あともうひとつ理由があります。

日本のタワマンの火災対策は大丈夫か

日本の消防法では30m以上のビルは

防火扉やスプリンクラー等の消火設備を万全にしないと

高層ビルは建築出来ないので火災に関しては

イギリスよりも厳しい基準になっているようです。

 

そもそも日本は木造住宅が多かったこともあって

火災が起こった時に延焼なでで規模が大きくならないように

建築にに関しては、

いろいろな厳しい基準で防災対策が施されています。

 

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ロンドン西部の高層アパート「グレンフェルタワー」続報

あまり知られていませんが

イギリスのSky Newsは

24時間You Tubeでニュースをライブで配信しています。

 

ロンドン西部の高層アパート「グレンフェルタワー」の続報を

知りたいかたはスカイニュースのライブ配信動画をこちらよりご覧ください。
公式サイト


不幸なことに大規模な火災が発生して

ほぼ全焼したイギリスの高層アパート「グレンフェルタワー」

24階建て(120戸)の低所得者用の福祉住宅です。

 

あまり高層ビル群がないイギリスのロンドンですが

24階建てのマンションは住宅用としては

かなり高い建物の部類に入りますね。

 

そんな高層アパートで発生した火災。

 

「グレンフェルタワー」はかなり古い建物らしく

火災が発生した時の

避難路やスプリンクラーの不備、火災報知機も作動しなかったなど

現地イギリスでは犠牲者がたくさんでた原因を多数のメディアは伝えています。

 

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