カミツキガメ捕獲!おさかなポスト山崎充哲と多摩川リアルガチ危険生物の関係!

   

リアルガチ危険生物カミツキガメの画像
多摩川といえば

タマゾン川との異名をもつ東京の都市河川。

本来は南米アマゾン川や北米に生息している外来種の

ピラニア・アロワナさらにはアリゲーターガーも生息が確認されています。

 

『生き物にサンキュー&VSリアルガチ危険生物合体3時間スペシャル』

では北米原産の特定外来生物のカミツキガメの捕獲作戦が放送。

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多摩川のカミツキガメと印旛沼

千葉県の印旛沼は代表的なカミツキガメの生息地

カミツキガメが大繁殖

多摩川にもカミツキガメの繁殖が確認されています。

本来は北米原産のカミツキガメ。

 

ペットとして日本に輸入されたカミツキガメは

他の外来種の生き物と同様に

飼いきれなくなった心無い飼い主により

各地の川や沼地に不法に放流されました。

 

北米原産の特定外来生物のカミツキガメには

日本の自然環境下では、天敵がいないため増え続けています。

 

千葉県の印旛沼には

現在、1万6千匹ものカミツキガメが繁殖しています。

 

多摩川がこれ以上

特定外来生物のカミツキガメが大繁殖しないように

ココリコ田中直樹と鈴木奈々が、

VSリアルガチ危険生物で

東京の多摩川に生息する危険生物・カミツキガメの捕獲に挑む

おさかなポスト山崎充哲

『生き物にサンキュー&VSリアルガチ危険生物合体3時間スペシャル』では

「おさかなポスト」の創設者で

東京都レッドデーターブックの選定委員でもある

山崎充哲氏に多摩川のカミツキガメの捕獲作戦を依頼。

 

ココリコ田中直樹と鈴木奈々が

おさかなポスト」の山崎充哲さんと共に

多摩川のカミツキガメを捕獲すべく特別に制作して

鉄製のかごにエサを入れた罠をタマゾン川に仕掛ける。

 

多摩川のリアルガチ危険生カミツキガメが

千葉の印旛沼のような状態になるまえに

警鐘を鳴らすためにもカミツキガメを捕獲する。

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名古屋城の外堀のアリゲーターガー捕獲

多摩川の特定外来生物も問題になっていますが

名古屋の大型の外来肉食魚アリゲーターガー捕獲作戦も
連日報道されています。

 

先日ついに名古屋城の外堀に生息している

リアルガチ危険生物アリゲーターガーが捕獲されました。
名古屋城の外堀アリゲーターガー捕獲画像
名古屋城の外堀では以前から

特定外来生物アリゲーターガーは目撃されていて

今回捕獲された個体を含めて最低2匹の存在が確認されています。

 

名古屋城総合事務所によると

残る一匹を捕獲すべ

仕掛けは続けるようです。

 

名古屋城の外堀は人工的な環境なので生態系に影響がないとはいえ

お堀に住んでいる魚が

外来肉食魚アリゲーターガーに

食べつくされかねないですかね。

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まとめ

多摩川のタマゾン川化は深刻な問題です。

カミツキガメだけではなく

ピラニア・アロワナさらにはアリゲーターガー

特定外来生物の繁殖が日本各地で大問題になってます。

地球温暖化が事実かどうかは現在ハッキリとわかっていませんが

本来は日本の気温では生息出来ないはずのアマゾン川の外来生物が

何年にもわたって日本の冬を過ごして

生き延びているのは確かです。

 

多摩川は都市河川なので生活排水により、

水温が高いからとの要因はあるとは思います。

しかし外来魚を不法投棄しなければ繁殖はしません。

むやみにペットを川に放流するのだけはやめましょう。

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