ジョン・トラボルタ・ボーイング707の値段もフロリダの自家用滑走路がスゴイ!

   

トラボルタのジャンボ機の値段
ジョン・トラボルタさんが

自家用に購入して使用していた
ボーイング(Boeing)707型機を

オーストラリアの航空博物館に寄贈して話題になっています。

 

自家用機がジャンボジェット機というのもさすが

ハリウッド俳優のジョン・トラボルタさんですね。

しかも太っ腹、航空博物館に寄贈とはスケールがデカすぎる。

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ボーイング707型機を自分で操縦して来日

いくらジョン・トラボルタさんが大の航空マニアだからといっても

さすがに商業運用されていた

ジャンボジェット機の操縦は無理だろうと

思われるかたもいるでしょうけど

 

実はジョン・トラボルタさんは

ボーイング707型機を操縦する免許を持っているそうです。

 

いまはどうか知りませんが、

ボーイングのジェット旅客機は型ごとに免許が必要ですので

 

ジョン・トラボルタさんもおそらく

ボーイング707型機を操縦するための

専用ライセンスを持っているはずです。

 

2004年に来日した際には

今回オーストラリアの航空博物館に寄贈した

ボーイングのジャンボジェット機707を自ら操縦して日本に。

当時はとても話題になりました。

値段は安い?もともとカンタス航空で運用されていたジャンボ機

トラボルタ自家用滑走路の画像

ジョン・トラボルタの保有している

ジャンボジェット旅客機N707JTは、

 

1964年に作られカンタス航空が運用していたものを、

1998年にトラボルタさんが購入。

 

購入当時で34年落ちでしたから

値段はそんなに高くなかったと言われていますが、

 

それでも数十億はすると思われます。

 

当時はの値段は契約条件に入っているのか

はっきりした金額はわかりませんでした。

 

カンタス航空の親善大使を務めていた関係で

ジャンボジェット旅客機N707JTを購入した経緯もあり

カンタス航空はオーストラリアのナショナル・フラッグであることから

いわば母国の航空博物館に寄贈されることになったようです。

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維持費が高い

ジョン・トラボルタさんがハリウッド俳優だといえども

さすがにジャンボ旅客機の維持費は高い。

N707JTは1964年に作られました。

 

カンタス航空が運用したあと

ジョン・トラボルタさんの手に渡ったのですが

今年で53年落ちです。

 

これだけ古いとさすがに現役で運用するには

安全性の面でもメンテナンスの維持費も膨大にお金がかかります。

というこで寄贈となったのが本当のところでしょうね。

 

ちなみにジョン・トラボルタさんのフロリダの自宅横には

ジャンボジェット機が駐機されています。

アメリカはスケールがケタ違いにデカイ!

こちらがグーグルマップから見た駐機中の

ジョントラボルタの

専用機BOEING707と左が滑走路です。

自家用ジャンボ機と自家用滑走路スゴすぎる!

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