芸人なすび20年ぶりの現在!懸賞生活で応募ハガキ復活の後始末!

   


芸人なすび20年ぶりに復活です。
いま現在どうなってるのかなと思っていたところ『10万円でできるかな』にゲスト出演とのネット情報が・・・

芸人なすび『帰れマンデー見っけ隊!!&10万円でできるかな合体3時間SP』(後7:00~9:48)にスペシャルゲスト

「進ぬ!電波少年」の懸賞企画「電波少年的懸賞生活」懐かしいの一言です。

若い人は『なすび』と言われても野菜の茄子しか思いつかないと思います。

1998年より1年3ヶ月間アパートにこもって
ひたすら懸賞に応募し続けてきた芸人・なすび

放送当時は大人気だった「進ぬ!電波少年」

そんな芸人・なすびさんも、あの人は今状態です。

『10万円でできるかな』20年ぶりに復活します。

しかも、かつての人気企画を現在に復活。

大量当選を目指して、一万通の懸賞に応募

なすび・サンドウィッチマン・Kis-My-Ft2もハガキで応募

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なすび・応募ハガキがトラウマで手が震えだす

20年前の電波少年は大人気番組だったのですが、振り返って考えるとあんなパワハラなテレビ番組ですよね。
いまの時代では絶対に放送できない企画ばかりでした。

電波少年から人気が出て、いまでも活躍している芸人さんがたくさんいる

一方、コンプライアンス完全無視の企画に選ばれて番組に使い捨てされた芸人もたくさんいました。

なすびさんはどちらかと言うと後者のほうです。

20年前は懸賞専門誌なんかもあり、ハガキで応募するのがメインでした。

現在はインターネットからの応募するので、
PCやスマホから応募フォームに記入するだけなので苦ではありませんが、

当時はハガキで懸賞に応募するには

手書きで応募先の宛名書き・住所・氏名・年齢など手書きで個人情報を書き込んだ上にアンケートに答えるなど
一通の応募ハガキにも大変な労力がかかったわけです。

だから懸賞をもう1回やるくらいならエベレストに100回登る!との発言が出た訳です。

応募ハガキを書く手が震えるのもうなずけますね。

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エベレスト登山となすび

なすびエベレスト登頂
懸賞生活も大人気企画となったのですが、

芸人なすびさんには無断で『懸賞日記』として書籍化されベストセラーに。

また「世界で最も長く懸賞生活を続けた人」としてギネスブックに認定

福島県出身のなすびさん。

電波少年的懸賞生活の企画終了後は故郷の福島に戻って劇団「なす我儘(がまま)」を立ち上げて役者やローカルタレントとして活動。

東日本大震災で被災した故郷・福島県の復活と再生を祈願しエベレスト登山に挑戦。

4度目の挑戦で登頂に成功。

エベレスト登山も相当な体力と精神力が必要とされます。
それなのに20年ぶりの懸賞生活のオファーを一度は断ったなすびさん。

Tプロデューサーこと土屋敏男へのトラウマ

20年前の懸賞生活では
番組のTプロデューサーこと土屋敏男氏に
ほぼ全裸の状態でアパートの一室に監禁されたことでいまでもトラウマになっているとのことです。

当時はコンプライアンスなんて概念も希薄でしたし、
テレビで芸人さんを人間扱いしなくても

視聴者もそれを当たり前に受け入れてた時代でした。

芸人のなすびさんが20年たった現在
懸賞生活のオファーを受けたとのことで
多少はトラウマは解消されたのかな?

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