青森オニテナガエビが温泉で養殖なぜか料理が満天☆青空レストラン!

   

オニテナガエビの味
エビが大好きな日本人。

世界中のエビを買い占めて消費してると

批判されていた時代もありました。

 

そんなこともあってか何故か

北国の青森県弘前市の温泉で

エビの養殖が行われています。

 

青森県弘前市相馬地区で養殖されているのはオニテナガエビ。

 

満天☆青空レストランで紹介された

世界最大の淡水海老のオニテナガエビは

なぜ北国の青森で養殖されているんでしょうか。

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世界一のエビ好きで消費もダントツ

世界一エビを食べる国それが日本です。

近年では日本以外の国でも

エビの消費量は増えていいますが

それでもまだ日本は世界一のエビの消費国です。

 

日本で消費されるエビのほとんどは海外からの輸入品です。

エビの養殖で有名な国は東南アジアのタイ。

 

スーパーなどで見かける冷凍エビの

生産国をみるとタイ産がとても多いですね。

タイでは有名なオニテナガエビ

テナガエビの温泉養殖

東南アジアではオニテナガエビは、とてもポピュラーな食材です。

われわれ日本人はエビ好きな国民として世界的に知られていますが

ブラックタイガーなどのエビは知っている人はいても

オニテナガエビは一般的には知られていません。

 

旧相馬村の温泉で養殖されてオニテナガエビは出荷するまでには2年ほどかかります。

しかも、あまり市場には出回ってなく

地元の青森県弘前市相馬地区でも

なかなか手に入らない貴重な食材です。

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村おこし温泉を利用しての養殖

そもそも、

オニテナガエビは青森県弘前市相馬地区の「村おこし」の一環として

1987年に地元の有志6名で始まったものです。

 

オニテナガエビは東南アジア原産ということで

雪国の青森の水温で養殖するのはとても大変。

 

オニテナガエビを養殖するのに最適な水温は28度

北国の青森で水温28度を維持すのに

相馬地区の温泉を利用することで

オニテナガエビを養殖するのに成功。

『満天☆青空レストラン』伊勢海老を超える味!オニテナガエビ料理

『満天☆青空レストラン』で紹介されたオニテナガエビを使った料理

オニテナガエビの味は、

日本を代表する伊勢海老の味をも超えると言われるほどの美味。

刺身(大サイズ)オニテナガエビの刺し身

伊勢海老ほど美味しいのならば

刺し身で食べて見たいですね。

 

 

エビ真丈のお吸い物オニテナガエビの真丈のお吸い物
エビのしんじょうの吸い物をオニテナガエビで料理

 

 

クンオップウンセンオニテナガエビのクンオップウンセン

 

クンオップウンセンはエビと春雨などを使ったタイ料理です。

  • 刺身
  • エビ真丈のお吸い物
  • クンオップウンセン
  • エビチリ

「エビチリ」

エビチリの説明はいりませんよね。

オニテナガエビを使ったエビチリです。

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