大井直幸ビリヤード選手の英語インタビュー動画がPPAP失笑の裏側!

   

ビリヤード大井直幸選手
日本人ビリヤード選手の大井直幸さんの

英語での勝利インタビューが

PPAPをからめてメチャクチャだと

海外で話題になっています。

 

今回話題のインタビュー、

日本のネット上では

海外で爆笑されているといった

肯定にとらえた反応

をしている人も多いようですが

 

実際の海外の反応をみるとウケているというより

完全にスベっている様にも受け取れます

実際の大井直幸さんの英語インタビュー

海外の反応はどうなんでしょうか!

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大井直幸選手の通訳なしロングバージョン英語インタビュー

ハチャメチャな英語で

勝利インタビューに応じ

話題になっているのは大井直幸選手

 

場所はスペインのイベリア半島のジブラルタル。

2017年は2月17日から19日まで行われていた

「ワールドプールマスターズ」という

ビリヤードの大会に出場した大井直幸選手。

 

会場の詳細はわかりませんがビリヤードの大会ということで

ジブラルタルはスペインにありますが

イギリス領の飛び地もあることで有名な場所です。

おそらくイギリス領ジブラルタルで行われた大会。

 

ビリヤードはイギリスでは

スヌーカーと呼ばれていて

ビリヤードの試合や大会は

頻繁にテレビ中継されている

とても人気のあるスポーツです。

大井直幸選手の通訳なしロングバージョン英語インタビュー

イギリスで大人気のビリヤード(スヌーカー)

「ワールドプールマスターズ」のベスト8に残った大井直幸選手。

大井直幸選手は準々決勝進出を決めた試合後

テレビカメラの前で勝利者インタビューを受けることになった。

 

インタビューアーからの英語の質問にうなずく大井直幸選手

英語を理解しているのかと思いきや

まさかの第一声が・・・!

大井直幸選手は英語で以下のように答えた!

My name is naoyuki ooi.Today very lucky ・・・・ ! ! !
私は大井直幸です。きょうのわたしははとても幸運でした。

congratulation me・・・・ ! ! !
おめでとう わたし・・・・ ! ! !
yeah・・・・ ! ! !
いいぇ・・・・ ! ! !
English a little no problem only so
英語は少ししか話せませんが問題ないよ

 

苦笑いのインタビューアーは

さらに英語で質問するが

それに答える大井直幸選手

I have a pen I have a apple・・・


と意味は通じるが文法的には少し間違った英語で受け答えした。

 

個人で参加していると思われるビリヤード大会には

日本語通訳など同行しているはずもなく

苦肉の策であのような

受け答えになったのでしょう。

 

一部の報道では英語を理解してない大井直幸選手が

通訳もいない中がんばって

インタビューに答えているのは

素晴らしいとの声もあるのですが

 

照れ隠しもあってなのか

おちゃらけて英語で答えている大井直幸さん。

動画でみるかきりこのあたりが

現地の人に失笑されたと受け取られているようです

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日本人の英語がバカにされたワケではない!

一部の日本の報道では

「ワールドプールマスターズ」での動画が

爆笑インタビューとして紹介されていますが

動画をみる限り爆笑というより失笑

いったほうがいいかもしれません。

 

なぜ大井直幸選手が笑われているのでしょうか。

普通は、

英語のネイティブでもない人が

文法的に間違った英語で会話しても

だれもバカにしたりはしないです。

 

そもそも日本人ビリヤード選手の

大井直幸さんが英語を話せないのが失笑されているのではなく

 

インタビューとは何の関係もないPPAPを

唐突にやってしまってスベってしまった感じです。

 

日本のメデイアではPPAPが世界的に有名だと報道されていますが

当然の事ながらPPAPなんか知らないという人々も

世界中にはたくさんいます。

 

そこでPPAPなんぞ知らない観客のまえで

PPAPのネタをやっても失笑しか起きないのは当然の事です。

 

ただ英語が出来ないからといって

質問になにも答えないわけにもいかないので

 

大井直幸選手も

このように対応するしかなかったのかなと

個人的には思います。

 

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