twitterが終了?ネットいじめ問題と地震デマ拡散の真相!

      2016/08/18

炎上
インターネットとデマは

切っても切れない関係です。

 

今回、

世界中に拡散したデマは

ネットいじめが原因で

2017年にtwitterが終了するというもの。

 

不幸な事に

日本でも地震が発生すると

必ずといっていいほど、

いろいろなデマが拡散します。

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「#savetwitter」と有名YouTuberがデマの発生源?

2017年にtwitterのサービスが終了するというデマは

関連ハッシュタグ「#savetwitter」が

トレンド入りするほど

世界中で拡散しました。

 

海外メディアによると

今回のデマの真相はこうだ。

twitterデマ拡散

YouTuberのBradTheLadLongがtwitter上で

いじめを受けたと主張し

証拠として数々の被害の実態を収集。

twitter社のいじめ問題の対策は

不十分だと主張。

 

両者が話し合った結果

2017年にtwitterが終了するに至ったと

する画像が出回り拡散した。

twitterとBradTheLadLongが2017年サービス終了を否定

twitterはイギリスのメディアに対して

2017年にサービスを終了するとの噂は

ウソだと完全否定。

今後もtwitterは継続すると

コメントしています。

 

一方のデマの発生源とされる

YouTuberのBradTheLadLong氏も

このデマを利用してネットいじめに対する

意識を高めようとしたとコメント。

ウソ

2017年にtwitterが終了するというデマは

両者が否定して収束。

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ライオンが逃げたのデマ!偽計業務妨害の疑いで逮捕

いつの時代にもデマは発生します。

平常時のデマに関しては

ウソと判断できる事でも

震災などの非常時に出回るデマは

被災者は、

もちろんのこと

 

社会自体が不安な状態になっていることもあり

ウソをウソと見抜けずに

一瞬にしてデマが事実として拡散され

信じてしまいます。

 

先述の熊本地震の際のライオンが動物園から

逃げ出したとツイートした人は

動物園の業務を妨害したとして

偽計業務妨害の疑いで逮捕されています。

偽計業務妨害の疑いで逮捕

熊本の動物園から

ライオンが逃げ出したと

たくさんの人が

信じるに至ったのは

 

街中を闊歩するライオンの画像とともに

ツイートされたからです。

 

しかし、

この画像よく見ると

日本には無いタイプの信号機が写っており

冷静に考えるとデマだとすぐに

わかるツイートでした。

まとめ

平常時でも

2017年にtwitterが終了するというデマが

拡散され信じられてしまう。

 

ましてや

熊本地震の時のような緊急時に

流されるデマは、

なおさら真実として拡散されやすい。

 

わたしたちは、

ウソはウソと見抜ける判断力を

普段から身につけることは

 

もちろんのこと

デマの拡散に手を貸してはいけません。

不安に乗じてウソの投稿する

愉快犯的な人は

必ず出没します。

 

わたしたちの出来る事は

出どころの不明確な情報は

安易にリツイートしないことです。

 

自戒の意味もこめて

震災などの非常事態が発生した場合

冷静に判断しましょう。

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