岡山ワニガメ研究所の荻野所長のビジュアルがヤバイ!

      2017/05/18

ワニガメの画像
岡山県にワニガメ研究所という団体があります。

正式名称はワニガメ生態研究所

ワニガメ・カミツキガメ保護活動

を行っているNPO法人です。

 

テレビなどのマスコミに取材を受ける

ことも多いワニガメ生態研究所。

 

危険生物を保護している

ということもさることながら

特定非営利活動法人ワニガメ生態研究所の理事長

荻野 要さんの見た目のインパクトに圧倒されます。

 

荻野所長は見た目はイカツイですが

心やさしい方です。

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ワニガメとカミツキガメの違い

岡山県のワニガメ生態研究所で

保護活動を行っているのは

ワニガメとカミツキガメです。

 

素人には

この亀たちにの違いが

よくわかりません。

 

どんな違いがあるのでしょうか

結論から申しますと

ワニガメとカミツキガメは

同じカミツキガメ科ですが種類は違います。

ワニガメの画像

ワニガメは北米原産の亀です。

ペットとして輸入されたワニガメは

成長すると甲羅の大きさが80cm

全長だと120cm超えの巨体になることから

ペットとして飼育するには困難になり

日本各地の河川に放棄されました。

 

人間の指も簡単に噛み切れるほどの

強力なアゴの力を持っていいます。

 

またガメラのモデルになった

カメとしても有名です。

 

一方のカミツキガメも北米原産の亀です。

ワニガメと比べると成体でも

甲長が最大で50cm程で甲長が80cmぐらいです。

ワニガメより一回りも小さいです。

 

千葉県の印旛沼水系で

大繁殖して問題になっています。

見た目はイカツイ荻野所長

武井壮さんとワニガメ研究所の荻野所長の画像

ワニガメ研究所のブログより画像引用

 

岡山県にあるワニガメ研究所の所長さん

荻野代表のビジュアルにもインパクトもあり

何かと話題のワニガメ研究所ですが

 

至ってまじめにワニガメ・カミツキガメの

保護活動を行っているいます。

 

人間のエゴでペットにされて

手に負えなくなると飼育放棄され

生態系に悪影響を及ぼすと嫌われ者にされますが

ワニガメ・カミツキガメに責任はありません。

 

すべて人間に責任があります。

ワニガメ研究所の荻野要所長も

 

危険生物を安易にペットとして

飼う事に警告を発し続けています。

人間の身勝手で捨てられた

ワニガメ・カミツキガメの命を守ることを

目的にNPO法ワニガメ生態研究所を運営されています。

 

ペットを飼う時は命を最後まで見届ける覚悟で

飼育しましょう。

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